アクセサリの使い方 -Windowsパソコン活用法

Windowsには、手軽に使える実用ツールのアプリケーションがアクセサリとして付属しています。これらの実用ツールは、いずれもめんどうな設定をしなくても、簡単に使えて便利ですので、必要な時にぜひとも使ってみてください。

なお、このファイルは「My Free-style PC」の「Windows初心者コーナー」のファイルです。
検索エンジン経由で、このページを訪問いただいたのであれば、サイト内の他のファイルも是非ご覧ください。


 目 次

1 メモ帳・ワードパッド

1-1 メ モ 帳

メモ帳は、手軽に書き留めておきたいことを記録するためなど、何かと便利です。
 新しくメモを作成するときは、メモ帳を開いて、そのまま文章を入力すれば文書ファイルができ上がります。

 作成した文書を保存するためには、メモ帳の上部メニューバーの「ファイル」をクリックし、表示されたメニューから「名前を付けて保存」をクリックし、表示されたダイアログボックスでファイル名を入れて、保存先を選択し、「保存」ボタンをクリックすれば完了です。

 前に作成したメモを読むためには、その文書ファイルをWクリックすると、メモ帳にその文書ファイルが表示されます。

 他に、メモ帳の上部メニューバーの「ファイル」メニューの中では、「開く」、「上書き保存」、「印刷」あたりは頻繁に使われるものです。

 「開く」は、既に保存してあるメモを呼び出すときに使い、「開く」をクリックした後、表示されたダイアログボックスでメモが保存してあるフォルダに移動し、開きたいファイルをクリックして選び、「開く」ボタンをクリックすれば、メモが表示されます。
 もちろん前述したように、メモ帳で作成した文書ファイルをWクリックしてもメモが表示され、その方が簡単です。

 既に保存してあるメモを呼び出し修正して、再度保存するときは、「上書き保存」をクリックします。

 メモ帳の上部メニューバーの「編集」メニューでは、「切り取り」、「コピー」、「貼り付け」、「削除」が可能であり、「書式」メニューでは、「右端で折り返す」かどうかの指定と、「フォント」の変更が可能です。

 メモ帳は大変便利なのですが、メモ帳で扱える文書ファイルは、拡張子がtxtのテキストファイルであり、Microsoft Officeのワードやワードパッドで作成したファイルは読めないので注意が必要です。

 その場合、もちろん元のワードやワードパッドで開けばよいのですが、やはりメモ帳はメモを取るもので、あまり大きなファイル、つまり長文の文書ファイルが扱えないのです。

 幸い逆にメモ帳で作成した文書ファイルは、ワードパッドでもワードでも読み取れるので、本格的な文書として書き続けたいのであれば、ワードで開き、再度Word文書(拡張子はdoc)で保存し直せば良いでしょう。

 特にビギナーであれば、手軽にメモ帳を使うことは扱いやすいのでお勧めです。


1-2 ワードパッド

ワードパッドは、Windowsに標準で付属するワープロソフトであり、メモ帳より大きなファイルを扱うことができます。

 新規にワードパッドで文書を作成するのは、メモ帳と同じで、ワードパッドを開いて、そのまま文章を入力すれば文書ファイルが作成でき難しくはないでしょう。

 その後、文書ファイルの保存、呼び出し、修正などの基本的なファイル管理の方法も、メモ帳と同じであり、上述のメモ帳の使い方の説明を参考にしてください。

 しかし、ワードパッドには、ワープロソフトとして必須の機能は一応備わっており、もしOfficeのWordを使わないのであれば、一通りそのヘルプの説明に目を通して、マスターされると良いでしょう。

(メモ帳にはないワードパッドの主な機能)

 ・ ルーラーによる一行文字数の変更、段落の設定などレイアウト管理が容易である。
 ・ アンダーライン付き文字の使用、文字色の変更など文字スタイルの自由度が高い。
 ・ その他、画像などオブジェクトの取り込み、印刷プレビューでの確認などの機能がある。

 ワードパッドで作成した文書ファイルは、Microsoft Officeのワードと同じ拡張子がdocであり、このファイルを再度呼び出すとワードで表示されることがあります。

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2 電 卓

2-1 普通の電卓

Windowsのアクセサリの電卓は、普通の電卓だけでなく関数電卓として使用できる優れたものです。この電卓の種類は、上部メニューバーの「電卓の種類」をクリックして、表示されるメニューから選択できます。

 電卓の使い方は特に説明するまでもないでしょうから、この「普通の電卓」の少し便利な機能のみ説明しますので是非試してみてください。

 普通の電卓は、メモリー機能が備わっており、
   [MS]をクリックするとメモリーに記録、
   [M+] をクリックするとメモリーに加算、
   [MR]をクリックするとメモリーから呼び出し表示、
   [MC]をクリックするとメモリーを消去します。
 メモリーに記憶されているときは、左側メモリーボタン上部の窓に「M」と表示されています。

 数値表示窓の下に[Back]ボタンがあります。
 これは数字を入力し表示されている数値の右端の数字を消去するものです。
 一般の電卓にもある[CE]ボタンでは、直前の入力数値を全部消去するのですが、[Back]ボタンでは、1字づつ消去できるため便利です。
 特に、桁数が多い数値を入力していて間違えた場合、直前の数字だけ入れ直すことができ大変便利です。

 上部メニューバーの「編集」メニューでは、「コピー」と「貼り付け」が選択できます。
 「コピー」をクリックすると、計算結果が記憶され、例えばワードやエクセルなど他のアプリケーションのファイルに貼り付ける、つまり計算結果を転用することができます。
 また逆に、他のアプリケーションのファイルの数値をコピーして、電卓に数値を「貼り付け」ることができます。


2-2 関数電卓

統計計算、科学技術計算のために「関数電卓」が用意されています。もちろん、関数電卓は、普通の電卓としても使えますので、常時関数電卓を使うよう選択していても良いのです。

<WindowsXP>


<統計計算>

 統計計算としては、平均値、合計値、標準偏差が求められます。
 統計計算では、関数電卓の一番左側の[Sta]統計、[Ave]平均、[Sum]合計、[s]標準偏差、[Dat]データの5つのボタンを使用します。

 (統計計算の手順)
  1) 初めに最初の数値を入力します。
  2) [Sta]をクリックし、[Dat]をクリックします。
      これで「統計ボックス」が表示され、数値が入力されてます。
  3) 次の数値を入力し、 [Dat]をクリックします。
      残りのデータは、以後同様に、数値を入力し、[Dat] をクリックします。
  4) 全ての数値の入力後、[Sta]をクリックします。
  5) [Ave]、[Sum]またはを[s]クリックし、結果を表示します。
      [Ave]は平均値、[Sum]は合計値、[s]は標準偏差を表示します。

 この統計計算は、一般的な用途では、少しデータが多いときに合計値と平均値が一緒に算出できることと、統計ボックスに入力数値の記録が残るので確認できることがメリットでしょう。


<科学技術計算>

 科学技術計算のためには、指数関数、対数関数や三角関数が利用できます。
 関数の使用の仕方は、数値を入力して、電卓の左側部の使いたい関数ボタンをクリックすることで、計算結果が表示されます。

 また逆関数を使いたいときは、左側の「Inv」欄のチェックボックスにチエックして関数を使用します。

 例えば、乗数の計算と立方根の計算の一例を示します。
 5の3乗が計算したければ、「5」をクリックし、「X^3」をクリックすれば、「125」と結果が表示されます。

 同じことを「X^Y」ボタン、XのY乗を計算する関数を使って算出できます。「5」をクリックし、「X^Y」をクリックし、「3」をクリックすれば、「125」と結果が表示されます。

 例えば、この3乗の逆の立方根が求めたければ、「Inv」欄のチェックボックスにチエックして、「125」とクリックし、「X^3」をクリックすれば、「5」と結果が表示されます。

 なお、[log]ボタンは、底が10の常用対数を計算し、底がeの自然対数は[In]ボタンで計算します。

 関数の意味と使い方が解らなければ、関数ボタンを右クリックすると、「ヘルプ」ボタンが表示され、クリックすれば説明が表示されます。

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3 ペイント

3-1 ペイントの基礎的な使い方

ペイントは、Windows標準の画像編集ソフトです。

 ペイントでは、ペイントで作成したイラストだけでなく、デジカメで撮影した写真、エクセルで作成したグラフ、インターネットからダウンロードした画像などほとんどの画像ファイルを読み込み編集することができます。

<イラストの作成>

 ペイントでは、キャンバスに絵を描くため、初めに「キャンバスの色とサイズ」を決めます。
 上部メニューバーの「変形」をクリックし、「キャンバスの色とサイズ」をクリックするとダイアログボックスが表示され、幅と高さの指定と、白黒かカラーかの選択ができます。

 次に「表示」をクリックし、「ツールバー」、「カラーボックス」、「ステータスバー」がチエックされているか確認し、外れていればチエックしておくと便利です。

 ツールバーにあるツールで絵を描いていきます。例えば、「迎春」とか「賀正」という文字もフォントを考えて大きな文字で書けば、立派なイラストです。

 イラスト文字を入力するためには、左側ツールバーの「」をクリックし、キャンバスで文字を入れる範囲を指定します。範囲の指定の仕方は、左上でマウスをクリックし、クリックしたまま右下に適当な位置までマウスを滑らせます。

 次にメニューバーの「表示」をクリックし、「書式バー」をクリックして表示させます。初めから書式バーが表示されれば先に進んでください。

 この書式バーで、下の例で「賀正」は、フォントは「HG正楷書体-PRO」48ポイントを指定しています。次に、最下段のカラーボックスの赤色をクリックし、ひらがな日本語変換で入力すれば完成です。(日本語の漢字変換は通常と同じで、タスクバーで「ひらがな」に切り替えてください。

<WindowsXP>


 次にイラストですが、お餅は白いので薄黄色の背景を用意しました。
 ツールバーの下のほうの四角形をクリックし、最下段のカラーボックスの薄黄色をクリックし、キャンバスに色塗りする範囲を指定します。

 そのままツールバー上の方のインク瓶をクリックし、範囲の中でクリックすれば塗りつぶしができ背景は出来上がります。また先の範囲の指定の四角形をクリックした直後に、すぐその最下段の四角をクリックしておけば、始めから塗りつぶしの状態で範囲が指定でき一つ手間が省けます。

 続いて、お餅とみかんは、ツールバーの下の楕円形を使い、台は角丸四角形と四角形を使って、背景と同様に、色を選択して形をつくり、塗りつぶすという要領でできます。

 なお、みかんの色は、最下段のカラーボックスに適当な色がないので、上部メニューバーの「色」→「色の編集」をクリックし、「色の作成」ボタンをクリック、右側で色の明るさや色相を適当に調整し、「色の追加」ボタンをクリック、作成した色をクリック「OK」ボタンを押して追加し使っています。

 またみかんの葉は、カラーボックスの緑色をクリックし、ツールバーの鉛筆をクリックし選んで、フリーハンドで適当に書き加えています。
 みかんの葉は、鉛筆で十分ですが、もっと大きなものを書くときは、その隣のブラシや下のスプレーを使うことができます。フリーハンドで描くときは、メニューバーの「表示」をクリックし、「拡大」→「拡大する」をクリックして、大きくして描くことが上手に書くコツです。

 その他、ツールバーには、もし間違えたときに使う消しゴムや、範囲を選択して切り取ったり、コピーしたりするツールや、直線や、曲線を描くツールが用意されています。

 ただ間違えたときは、消しゴム使うより、上部「編集」メニューの「元に戻す」をクリックして、直前の作業をやり直した方がきれいに仕上がるでしょう。

 また、苦労して描いたのに仕上げで失敗してしまったという泣けそうなことを避けるために、途中の作業段階でも、ときどき保存しておくことが大切です。
 保存の方法は、新規作成した画像の場合は、「名前を付けて保存」、書き直しているときは、「上書き保存」で、通常の文書ファイルと同じです。なおファイルの形式は、取り敢えず初期設定の24ビット ビットマップ(拡張子はbmp)で保存しておくのが基本です。


3-2 ペイントの使い方(応用編)

デジカメで撮影した写真をプリンターでそのまま印刷するのであれば、プリンタに附属のユーティリティーソフトを使えば簡単です。またデジカメに附属するソフトで、明るさや色相を変更したり、市販のフォト編集ソフトでは、補正など便利な機能があるソフトが数多くあります。

 しかし、ペイントでも、ファイル形式を変更したり、画像を縮小したり、切り取ったり、文字を挿入したり、場合によっては少し色を付け書き加えたりする程度のことは可能です。


      

 写真のファイルを保存してあるフォルダからペイントに呼び出すには、ファイルメニューの「開く」をクリックし、「ファイルの場所」を指定し、ファイルを選び「開く」ボタンをクリックします。
 この時、最下段の「ファイルの種類」がビットマップになっていると、写真ファイルが表示されないので、JPEG形式のデジカメ写真を読み込むためには、ファイルの種類を「すべてのファイル」に変更する必要があります。

 なおWindowsXPでは、先に写真のフォルダを開いて、写真を選んで表示させ、最下段ツールの右から2番目、ヘルプの隣の「このプログラムを閉じ編集用に画像を開く」ボタンをクリックすれば、画像が表示された状態でペイントが起動するので手間が省けます。

 上の画像の加工の手順として、最近の解像度が高いデジカメの写真のファイルは大きいため、最初に縮小しています。
 メニューバーの「変形」→「伸縮と傾き」をクリックし、水平方向33%、垂直方向33%と入力して相当縮小してますが、ホームページに載せるために、とにかく小さくしたかったためであり、一般的には何度も縮小したり、必要以上に小さくしない方が良いでしょう。

 次に「切り取り」は、ツールバーの一番右上、点線の四角をクリックし、範囲を指定し、「編集」をクリック、「切り取り」をクリックして、再度新しいキャンバスを開いて、「編集」をクリック、「貼り付け」をクリックします。

 再度新しいキャンバスの開き方は、切り取った後、「編集」をクリック、「すべて選択」をクリックしてDeleteキーを押しても良いし、解りにくければペイントを一旦終了し再度ペイントを起動して、「貼り付け」ても可能です。

 この後、文字を入力するところの背景づくりと、文字の書き込みは、上述の<イラスト>の作成と同じですから、その説明に目を通してください。

 デジカメの写真は、単にプリントするだけであれば、ペイントは向かないのでしょうが、ホームページや文書ファイルに載せる素材として簡易な加工をするためには、使いやすくて便利でしょう。


<エクセルのグラフの編集>

 デジカメの写真と同様エクセルのグラフも編集できます。
 エクセル自身でも、グラフのタイトルを入力したり、縮小したり、色の変更など、ほとんど自由に設定できますので、ペイントでグラフを呼び出して修正しなければならないことはあまりないと思います。

 しかし一度作成したグラフを、レイアウトに合わせて少し縮小したり、またその時にタイトルや単位が小さくなって読みづらくなったり、表側の単位の説明の向きを変えたいときなど、グラフ本体はともかく文字の変更などにペイントを使うと意外と便利です。

 最初から、タイトルと凡例は後からペイントで付け加えるつもりで、グラフ本体と目盛と軸のラベルぐらいをエクセルでグラフ化して、後はペイントで付け加えるという使い方も場合によっては効率的なこともあるでしょう。

 このホームページのソフトコーナーに、「エクセルでグラフを書こう」というファイルを載せていますが、ホームページに載せるためにGIFファイルに形式を変更していること、またADSLコーナーの「ADSL速度分析速報」の<分析編>では、多くのグラフを載せてますが、サイズを揃えるために文字を修正したり、地味ながらもペイントが活躍しています。

 エクセルの表やグラフは、そのままWebページとして保存することもできますが、少し見栄えに拘ると後から少しづつ修正したくなるものです。
 参考までに、「エクセルでグラフを書こう」と「ADSL速度分析速報」の<分析編>の両ファイルに目を通してみてください。

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4 その他の実用アクセサリ

4-1 Windows Media Player

実は、Windows Media Playerは、このMedia Playerで再生できるファイルは、通常は意識しなくても、そのファイルをWクリックして開けば自動的にMedia Playerが再生を実行するように設定されています。

 しかし、全てのデジタル映像や音楽がMedia Playerで再生できるということではなく、映像については、このMedia Player と、 Quick Time Player と、 RealOne Player の3種類のプレーヤーが揃っていれば、特殊なものでなければ、ほぼ再生可能でしょう。

 CD-ROMやインターネットで取り込んだ映像ファイルが、どのプレーヤーで再生できるのか解らないということがあるかもしれませんが、それぞれのプレーヤーは、映像ファイルの拡張子でそのプレーヤーで再生可能かどうか識別しています。

 つまりファイルの拡張子により再生するプレイヤー(実行プログラム)が定まっており、ファイルと実行プログラムが関連付けられているのですが、もし関連付けられていないファイルであればプログラムが起動しない、つまり再生できないのです。

 Windows標準のプレーヤーであるMedia Playerで再生可能なファイルは、以下のもので、もし、これらのファイルをWクリックして再生できないようであれば、Media Playerを先に起動して、そのファイルメニューから「開く」をクリックし、ファイルを読み込んでみてください。

  Microsoft Windows Media ファイル
   ファイル拡張子は .avi、.asf、.asx、.rmi、.wav、.wma、.wax
 
  Moving Pictures Experts Group (MPEG) ファイル
   ファイル拡張子は .mpg、.mpeg、.m1v、.mp2、.mp3、.mpa、.mpe

  Musical Instrument Digital Interface (MIDI) ファイル
   ファイル拡張子は .mid、.rmi

  Apple QuickTimeョ, Macintoshョ AIFF リソース ファイル
   ファイル拡張子は .qt、.aif、.aifc、.aiff、.mov

  UNIX ファイル
   ファイル拡張子は .au、.snd


4-2 外字エディタ

外字エディタは、特殊文字や記号を作成するソフトです。
 Windowsシステムが使用する基礎的な設定情報ファイルの編集を行うシステムエディタ(sysedit)、レジストリエディタ(regedit)のように、元々エディタというのは、編集用ソフトのことであり、外字エディタ(eudcedit)は、フォントの作成・登録を行うものです。

 外字エディタの使い方は少し難しいので、新規に外字を作成する場合の一例として説明します。

 1) 外字の新規作成
    外字エディタを起動すると、コードの選択画面が表示されるので、
    行F040-列0から始まるコードの最初の空欄部分をクリックし、
    「OK」をクリックして、「編集」ウインドウを開きます。

    「編集」ウインドウでは、左側のペン、筆、四角や丸の描画ツールをクリックし、
    描画枠内でマウスをクリックして移動させると、それぞれの形が描かれます。
    もし間違って描いたり、気に入らない書き込みになったりしたときは、
    ツールの最下段の消しゴムを使って消すか、
    「編集」メニューの「元に戻す」をクリックすると修正できます。

 2) 既存文字をベースに一部修正
    既存の文字や記号を一部修正する場合は、
    「編集」メニューの「文字のコピー」をクリックし、
    文字や記号を選んで「OK」をクリックすれば、描画枠内に表示されます。

    この「文字のコピー」ダイアログボックスで「フォント名」ボタンをクリック、
    例えば「MS P明朝」を選べば、この明朝文字を呼び出すことができ、
    明朝ベースから修正することができます。

 3) 作成した外字の保存
    外字が完成したら、「編集」メニューの中の「同じコードで保存」
    をクリックすれば保存できます。

    また「コードを変更して保存」をクリックすると、
    コードの選択画面が表示されるので、上部枠内のコードをクリックし、
    「OK」をクリックすれば保存できます。
    
 4) 作成した外字の利用方法例
    メモ帳を使用して、文章を入力していて、作成した外字を入れたい位置で、
    「アクセサリ」→「システムツール」内の「文字コード表」をクリックし、
    文字コード表を呼び出します。

    この上段「フォント」欄の右の▼をクリックし、フォントメニューの最下段、
    「全フォント(外字)」をクリックすると自分で作成した外字が表示されます。
    入力したい外字をクリックし「選択」をクリック、「コピー」をクリックします。

    メモ帳に戻って、右クリック「貼り付け」でメモ帳に表示されます。


 自分で作成した外字は、取り敢えずはそのパソコンでしか使えないため、むやみやたらに作らないほうが良いでしょう。人名など、どうしても使いたいとき、また、すぐ印刷するようなファイルで装飾記号を使いたいときなどに使う程度にとどめた方が無難でしょう。

 もちろん、このホームページでも読者に読めない外字は使うことができません。


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(2003.12.1 当初執筆)

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